橋本の整体はカイロオフィス快楽院(かいらくいん)

ロコモティブシンドロームとは!?

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。骨・関節・筋肉・神経などの運動器(=ロコモティブオーガン)障害のために移動能力が低下し、生活の自立度が下がることをいいます。このような症状のまま何も対処しないでいると、将来的に介護が必要になったり寝たきりになるリスクが高くなります。

【ロコモ7チェック】

1)片脚立ちで靴下がはけない
2)家の中でつまずいたり滑ったりする
3)階段を上るのに手すりが必要である
4)横断歩道を青信号で渡りきれない
5)15分くらい続けて歩けない
6)2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
7)家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

上記の7つの項目のうちひとつでも当てはまればロコモが疑われます。

ロコモは高齢者だけでなく、早い人では40歳くらいから始まる人もいます。ロコモは国民病と言えるのです。

ロコモになると、室内で過ごすことが多くなり、メタボリッックシンドロームや認知症を合併するおそれもあるので、早めの対処が必要です。

ロコモとメタボ

ロコモ:ロコモティブシンドロームでは、「運動器の障害」が原因でおこります。メタボ:メタボリックシンドロームは、心臓や脳血管などの「内臓の病気」で「健康寿命」が短くなったり「要介護状態」になるおそれがあります。どちらも、厚生労働省から病気の予防として、発信されています。

カイロプラクティックは、まさにロコモやメタボを予防するためにあるといえます!ご自分の体を見直す機会として、ご相談ください。