橋本の整体はカイロオフィス快楽院(かいらくいん)

潜在性ビタミン欠乏症

以前に比べて『体がだるい』『元気がない』『脱力感』『痩せにくい』『肌あれする』などの症状に一つでも当てはまるあなたはビタミン欠乏症の可能性があります。

※上記の症状が現れていなかったとしても、日本人の若い女性はダイエットや食事制限などをすることによって潜在性のビタミン欠乏症が増えていると言われています。

ビタミンが欠乏すると何が起こる!?

目や舌、唇の粘膜異常、肌荒れ、髪のトラブル、貧血、手足のシビレ、歩行不調、脚気、アトピーなど・・・様々な症状が現れます。

ただ、ビタミンを摂取すれば上記にある症状の予防になると考えるのは危険です!

ビタミンは強精剤ではありません。カロリーはなく、エネルギー源となるものは一切含まれていません。よって、ビタミン自体は体の組織を構成する要素ではないのです。

ビタミンの役割は、体内の代謝を正常にすることです!ビタミンには多くの種類がありますが、たった一種類でもビタミンが欠乏すると、全身の危険を招くのです。

かといって、ビタミンの種類によっては過剰に摂取すると身体に異常をきたす事があります。

妊娠中(特に妊娠初期の3ヶ月間)はビタミンAの多量摂取に気をつけなければなりません。異常出生の原因となり得ます。また、体内に過剰のビタミンDが多量にたまると血液中にカルシウムが増えすぎてしまいます(高カルシウム血症の原因となる)

どのような物でもバランスよく、摂取することが大事です!

バランスの良いビタミンを体内に取り込むためには、質の良いサプリメントが有効です。