橋本の整体はカイロオフィス快楽院(かいらくいん)

『旬』の食材を取り入れた健康づくり

今年から旬の食材を紹介していきます!

小松菜(旬は12月~3月)

小松菜

小松菜はβカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維などがたっぷりと含まれています。

特にカルシウムの含有量は、野菜の中ではトップクラス!高齢者の骨粗しょう症の予防・改善、子供の骨の成長に欠かせないだけでなく、神経の伝達をスムーズにして気持ちを落ち着かせる作用もあります。

また、βカロテンは体内でビタミンAに変換され、粘膜や皮膚を保護して外部からのウイルス進入を防いだり、免疫力を高めたりする働きがあります。

 

キャベツ(旬は12月~4月)

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キャベツには、風邪の予防や疲労回復に役立つビタミンCが豊富に含まれています。

また、キャベジンとも呼ばれるビタミンUが含まれますが、これは胃腸の働きを助ける作用があります。

 

 

 

ホタテ(産卵前の冬から夏)

ホタテ

ホタテにはアミノ酸の一種であるタウリンが多く含まれており、含有量は貝類の中でもトップクラスです。

タウリンには血圧を正常に保つ働き、貧血予防、血中コレステロールの減少、肝臓機能の促進などの作用が認められています。

そのほか、貧血予防に効果のある鉄やビタミンB12、葉酸などを多く含みます。

また、高タンパクで低カロリーの食材なので、ダイエットやカロリー制限が必要な人におすすめです。